
2018年7月20日に東京駅の「駅弁屋祭グランスタ店」で購入(1,100円)
※2019年8月3日追記:1,180円に値上げ。
土用の丑の日商戦は駅弁界隈も例外ではありません。
土用の丑の日用に鰻弁当を仕立てられ、「駅弁」として売られるテンポラリー駅弁が多数存在しますが、このうなぎまぶしは通年メニューの駅弁です。
東京駅の駅弁屋祭も一の丑である7月20日には、各業者の鰻駅弁を取り扱っていました。(二の丑である8月1日に開催していたのかは不明)

そこでチョイスしたのが宮城仙台の駅弁業者「こばやし」のうなぎまぶし。
なんと2018年現在で1,100円という驚くような価格。

(ちょっとブレてますね)
ここ10年で鰻の価格高騰は著しく、値上げや内容量減少が目立ちます。
個人的にはうな重にこだわらない、このような低価格の鰻弁当があってもいいと思います。
うな重と違い、ご飯自体に味が付いているので、鰻が小さくてもご飯が進みますね。
土用の丑の日用に鰻弁当を仕立てられ、「駅弁」として売られるテンポラリー駅弁が多数存在しますが、このうなぎまぶしは通年メニューの駅弁です。
東京駅の駅弁屋祭も一の丑である7月20日には、各業者の鰻駅弁を取り扱っていました。(二の丑である8月1日に開催していたのかは不明)

そこでチョイスしたのが宮城仙台の駅弁業者「こばやし」のうなぎまぶし。
なんと2018年現在で1,100円という驚くような価格。

(ちょっとブレてますね)
ここ10年で鰻の価格高騰は著しく、値上げや内容量減少が目立ちます。
個人的にはうな重にこだわらない、このような低価格の鰻弁当があってもいいと思います。
とは言ってもやはり販売されているのは高価格のうな重ばかりですね。

鰻のたれで炊き込まれたご飯の上に鰻が載っています。
余った部分は錦糸卵で隠しつつ、彩りを調整。
鰻はそれほど大きくなく、おそらく輸入物でしょうが、それでもおいしかったです。

鰻のたれで炊き込まれたご飯の上に鰻が載っています。
余った部分は錦糸卵で隠しつつ、彩りを調整。
鰻はそれほど大きくなく、おそらく輸入物でしょうが、それでもおいしかったです。
諸先輩方の記事を拝見しますと、以前はもう少し鰻が載っていました。しかし鰻という食材に限っては値上げ&内容量減少が著しいのでやむを得ないといった状況。
うな重と違い、ご飯自体に味が付いているので、鰻が小さくてもご飯が進みますね。
「混ぜ合わせればなお旨し」とスリーブに記載されていますが、駅弁を食べるシチュエーションと容器の大きさを考えると厳しめ。そのままがっついて良いと思います。
鰻もいつまで食べられるのでしょうかねえ。
鰻もいつまで食べられるのでしょうかねえ。