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2018年10月15日に東京駅の「駅弁屋祭グランスタ店」で購入(1,100円)



宮城県の高級養殖ギンザケ「みやぎサーモン」
17年5月に宮城県で初めて地理的表示(GI)登録されたことを記念して、NRE(現:JR東日本フーズ)がみやぎ銀ざけ振興協議会と共同開発した押し寿司です。詳しい知識や薀蓄は掛け紙裏面をご参照ください。

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登録された昨年に数量限定で発売したそうですが、今年も発売が決定し、10月12日から数量限定で仙台駅を中心としたNREの店舗で購入することができます。関東圏では唯一東京駅で購入ができます。


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外身です。大船軒の750円の押寿しシリーズよりも少し長い容器です。



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成分表示。



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開封。仙台調理センターにはこんな洒落た割り箸があるんですね。
内容はみやぎサーモン押し寿司が6つ。それとサーモンのマリネとガリです。


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手前から
・プレーン
・わさび(加工品)と大根酢漬
・柚子と大根酢漬 です。

追記、食べ終わったあとに掛け紙を見て気づいたのですが、本当はプレーン(白飯)が3つ、大根酢漬(ごまご飯)が3つで、そのうちプレーンと大根酢漬に1つずつにわさびが載っているなんとも伝えづらい構成でした。

ご飯の中にもサーモンが入っていて非常に凝った作りです。さらに大根酢漬が載っている押し寿司に関してはご飯にゴマが混ぜられています。
わさび(加工品)とはNREの海鮮駅弁によく入っているもので、水っぽいですが茎の食感があり、そこまで辛くありません。

個人的には柚子の押寿しがさっぱりしていて好みですね。


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付け合わせはサーモンのマリネ。こちらは脂ののったハラスの部分が使われています。まさかこれだけみやぎサーモンを使っていないということは無いと信じているので、この押し寿司は4種類のみやぎサーモンの味を楽しめることになります。こちらも少量でしたがおいしかったです。


NREは地域色が無いだとか言われますが、東京はさておき仙台はローカライズな駅弁が沢山あって面白いですね。これからも余裕があれば仙台調理センター製造の駅弁を掘り下げていきたいと思います。

今日ご紹介したみやぎサーモン押し寿司は限定7,000食、無くなり次第終了です。東京駅の祭にも入荷がありますが、決して多い数を入荷しないので朝早めをオススメします。

2019年10月26日追記:限定販売終了後も東京駅・駅弁屋祭グランスタ店に入荷を確認(いつまで?)