
2018年6月6日に東京駅の「駅弁屋祭グランスタ店」で購入(1,200円)
椎茸はご存知キノコの一種ですが、大きいサイズのものはお肉と肩を並べるくらいの噛み応え、肉厚さがあり、調理のあれこれではお肉をも超える逸材です。

今日ご紹介するしいたけ弁当素晴ら椎茸には鳥取県で誕生した「ジャンボ椎茸115号」が使用されております。ジャンボ椎茸115号は地元鳥取では「茸王(たけおう)」、石川では「のとてまり」、広島では「広島ジャンボ」といったブランドで展開されている大人気の品種です(菌興椎茸協同組合による)

樽型の容器にはビニール敷きで中身が入っていました。
茶飯の上には、錦糸卵、ジャンボ椎茸、筍煮、飾り人参、鶏肉、きゅうり漬が載っています。

茶飯には山椒が混ぜ込まれています。ちょうどいい塩梅だったのでくどい感じはありません。

そしてメインのジャンボ椎茸。食べ応えのある厚切りのものが6つも入っていました。
椎茸がお肉に勝るところはやはり旨味成分ですね。噛めば噛むほどに口の中に旨味が広がります。
鶏肉も2つ入っているので、お肉の物足りなさも大丈夫です。
東京駅では現在取り扱いがありません。しかし、しいたけ弁当素晴ら椎茸はアベ鳥取堂HPで通販購入ができます。
ただし11月~翌3月の限定で発送をしているそうなので、リアルタイムで見ていただいた方はあと5日ほど御辛抱くださいませ。