A_ほかほか鳥取牛
2019年1月2日に鳥取駅のアベ鳥取堂売店で購入(1,190円)


4月になりましたが一抹の肌寒さを感じます。多くの駅弁業者は加熱式の季節駅弁を3月末で引きあげてしまうのですが、寒がりとしては4月いっぱいまでお願いしたいところ。本日は蟹の駅弁で有名なアベ鳥取堂が手がける「ほかほか駅弁鳥取牛弁当」です。まだ寒さの厳しい正月の鳥取駅で購入しました。

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パッケージには「どっしりとした大地の味わい。」と表記されていますが、いまいち意味が分かりません。

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容器はずんぐりむっくりしたどんぶり型。紐を引き抜いて7分ほど待ちます。

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出来上がりを俯瞰。まさしく牛丼弁当といった感じで、鳥取牛、白髪ねぎ、たまねぎなどがご飯に載っています。パッケージにある豪勢なねぎは一体どこへ・・・

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ご飯は飽きの来ないよう山椒ご飯になっていますが、これは白飯でも問題なかったと思います。と言いますのも、蒸気で程よく加熱されたためにご飯がかなりの「つゆだく」状態になっていました。
さて肝心の牛肉ですが、「じっくり煮込まれた」と謳っている割には筋っぽくパサパサしていて旨味も感じない残念な仕上りでした。日が悪かったのでしょうか。見た目で何となく察せましたが本当にその通りの味でしたね。味の染みた牛蒡は七味が少しかかっていて良かったのですが、全体的に評価して「なんだか高い牛丼を食ったな」という感想になりました。

追記:2019年9月にリニューアルがされ、この牛丼タイプは消滅した模様。