A_井筒屋いなり
2019年7月14日に米原駅在来線改札内の井筒屋売店で購入(350円)

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掛け紙に「復刻」の表記はありませんが、井筒屋のホームページを参照するとタイトル名が正式名称だそうです。

「復刻」の接頭辞が付く駅弁は、以前売られていたものの再販、もしくは掛け紙を復刻したものですが、こちらはどちらに当たるのでしょうか。

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内容は少し小ぶりで三角形のいなり寿しが5個、そして花びらを象ったピンクガリが添えられています。ちなみに同県草津駅・南洋軒のいなり寿しも同じような形をしています。ひとくちサイズと言いたいところですが、実際はふたくちいなり。

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すし飯は胡麻の混ざった、いたってシンプルな作り。個人的にはいなり寿しを何個も食べられない(飽きてしまう)人間なので、このくらいのサイズ、このくらいの容量が嬉しいです。何より350円という安価が魅力的。

井筒屋HPによると、この商品だけは予約・取り置き不可との注意書きがあったので、米原で出会えたらラッキー!!くらいの気持ちで。

※井筒屋は2025年2月28日をもって飲食事業から撤退しました