
2019年12月7日に「相鉄ローゼン オルト新子安店」で購入(1,180円)

2019年秋ごろに駅弁大会向けの商品としての登場か。パッケージだけみると、ウリが茨城県産の「紅白レンコン」「コシヒカリ」「シラス」と、海鮮駅弁としてはショボい面子にもかかわらず、「大漁わっぱめし」を名乗るのは何とも苦笑い。 この際、大洗ではなくてもいい気がします。

パッケージに記載されていた「など」は、いくら、焼き鮭、椎茸煮、ハマグリ煮、タラコ、錦糸卵と茎わかめ。でもやっぱり「大漁わっぱめし」を名乗るには物足りない感があります。味はまずまずでした。せっかく米をウリにしているのならば、茶飯ではなくて白飯で良かった気がします。どこ産だかは不明ですが、ハマグリ煮がおいしかったです。
しかし、1,180円という値段でこの内容ですから、スーパーのお客様の反応はイマイチだったでしょう。その半分の値段で買えるお弁当の焼き鮭ですら骨が抜かれている時代なので、いい加減骨抜きくらいしてもらいたいものです。