A_お好み牛寿し
2019年1月13日にさいか屋藤沢店「第42回全国有名駅弁とうまいもの会」で購入(1080円)


いつも閲覧していただきありがとうございます。そうでない方ははじめまして。
最近ありがたいことにTwitterのフォロワーさまが増えていっておりまして、たいへんうれしい限りです。しかし、ユーザー名「駅弁と食べたら書くブログ(仮)」 としておきながら、今月に入って更新ゼロ。「ブログを悠長に更新するほどにネタのストックが無いんだな。だったらこのブログタイトルは何だ!噓つきタヌキめ!」とお怒りあそばされる諸兄らが思い浮かび、弁明も兼ねて更新したわけであります。

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一部の方はご存知かと思いますが、中の人は今月から超下っ端編集者として働きはじめました。3月で人生の夏休み終了です。そのため1週間のうちの多数を推敲しては校閲し、校閲しては推敲し...に費やした結果、クリエイティビティの余力が消滅寸前。文章が下手なのは以前からです。

新人なので覚えること慣れないこと沢山で、帰宅してからPCでお金を生まない文章を書こうという気力がありませんでした。楽しみにされていた方々、すみませんでした。Twitterはバリバリ動かしていましたが。

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しかしながら、新型コロナウイルスの影響で休日の外出もなくなり、本当にすることがなくなったので、真面目にブログを更新することにしました。死ぬほどゲームで遊んだ子どもが、飽きて自主的に勉強し始める現象とだいたい同じ。

さて、お久しぶりの紹介は、アベ鳥取堂「お好み牛寿し」です。名物かに寿しを牛肉で置き換えた、少し奇をてらった駅弁です。

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牛肉のそぼろ煮とうま煮がどんぶり状に、しぐれ煮は玉子焼と一緒に細巻きにされています。「牛寿し」なので、どちら寿司飯です。アベ鳥取堂の牛肉駅弁は以前紹介した「ほかほか駅弁鳥取牛弁当」のように、赤身メインの駅弁で、今どきの「脂がとろける~」みたいな要素はありません。本当にザ・淡白。で、別においしい赤身でもない。

寿司飯だからこそ「牛寿し」という名前がありましたが、これが白飯だったら名前に困るほどの印象の無さで、「相変わらずパサついた牛肉食わされたな」くらいの感想でした。まあこの程度だろうな、と。褒めるとしたら......掛け紙のデザインかな。