仙台の駅弁屋、こばやしが製造する春の行楽弁当。「お花見弁当」とプリントされていますが、正式名称は
「春うらら」で間違いないです。

内容はたけのこご飯、煮物(がんも、ごぼう、人参、絹さや)、いなり寿司、紅白かぶ漬、桜餅、オムレツ、つくね串、鶏肉照り焼き、オムレツ、スパゲッティーとブロッコリー。これがウマい! というものは特になし。酒を飲みながら花を見るにはちょうどいい量です。しいて言えば、煮物のスペースにあと一品欲しかったところ。
「春うらら」と聞いて思い出されるのは、桜咲く風景よりも高知競馬。桜咲くことなく引退したハルウララは、千葉県にあるマーサファームで余生を過ごしているようです。