2020年12月27日に東京駅の「駅弁屋祭グランスタ店」で購入(1,700円)

昭和4年発売のロングセラー駅弁。白飯の上に鰻の蒲焼を載せたシンプルな内容です。当初は地場もので十分まかなえた鰻ですが、現在はそうもいかないので輸入モノでしょう。

付け合わせは玉子焼とわさび菜(と山椒)。鰻にはすでに大量のタレがかかっています。それでも満足できない人のために”追い”のボトルがついていますが、中の人は使いませんでした。
味は「ただの鰻重」ですね。これ以上でも以下でもなく。1,700円という値段にもかかわらず専門店はもとよりスーパーの鰻重とどっこいどっこいだと思えるのは、創意工夫を感じられなかった証でしょうか。「蒸し」と「焼き」のどちらの要素も強く感じない、オルタナティブな蒲焼が載っていました。

昭和4年発売のロングセラー駅弁。白飯の上に鰻の蒲焼を載せたシンプルな内容です。当初は地場もので十分まかなえた鰻ですが、現在はそうもいかないので輸入モノでしょう。

付け合わせは玉子焼とわさび菜(と山椒)。鰻にはすでに大量のタレがかかっています。それでも満足できない人のために”追い”のボトルがついていますが、中の人は使いませんでした。
味は「ただの鰻重」ですね。これ以上でも以下でもなく。1,700円という値段にもかかわらず専門店はもとよりスーパーの鰻重とどっこいどっこいだと思えるのは、創意工夫を感じられなかった証でしょうか。「蒸し」と「焼き」のどちらの要素も強く感じない、オルタナティブな蒲焼が載っていました。
