もぐり寿司
2021年5月25日に広島駅ekieの「驛むすび」で予約購入(1,100円)


1984(昭和59)年に発売。もぐり寿司とは広島県の郷土料理で、海や山の幸を混ぜ込んだ(=ご飯の中にもぐらせた)ばら寿司のことです。かつて広島駅弁当では、郷土料理を忠実に再現したあまり、寿司飯の上に錦糸卵と海苔だけが載ったという見た目のモノを販売していましたが、1994年秋にリニューアルが行われて現在の”見せる”形になったそうです。

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内容はもぐり寿司と穴子の骨フライ、生姜甘酢漬、桃甘露煮。再びパッケージを見返すと、もぐり寿司の具材は穴子・海老・あさり・さごし・ごぼう・れんこん・にんじん・たけのこ・ふき・栗と書いてあります。ここから全具材が本当に”もぐっている”のかを検証していきますが、とりあえず穴子・さごし(鰆)・れんこん・にんじん・栗がクリアですね。

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あさり・たけのこが出てきました。

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続いて海老が出てきました。ちらし寿司に入る海老ではないような・・・

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そしてごぼうを確認。わかりますでしょうか?


…と箸を進めたところで全部食べ終わってしまいました。ふきは一体どこにいたんだ。
おいしかったらもう一度食べたい、というよりも〝ふきリベンジ〟のために…といった駅弁でした。ご購入の際は予約購入をおすすめします。